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くまさんポン酢嫌い事件 前編
とある活動日。買出しにて
冬場になってから,鍋を食べること数回,そろそろ味を試し終わったころ。
少人数も寂しいんで暇な人を誘い,わいわい鍋を囲むようになっていたころの話
「う〜ん,鍋の味がだんだん薄くなっちゃうんだよね。どうしたものだろう?」
鍋を数回に分けて,煮込むため後半のほうに味が薄くなる事態がこのごろ発生するように。
ほぼ水炊き状態。
「そうだ!,ポン酢を買っていったら薄くなった時に使えるよ」
「いい考えだなぁ,でも,くまさん確かポン酢嫌いだったはずだよ」
「それじゃぁ,しょうがないか」
結局,買わず

鍋開始
予想のごとく,後半味が薄い状態に
「結局薄くなったなぁ」
「今日はポン酢を買おうと思ったんですけどね」
「何で買わなかったん?」
「あれ?,くまさんポン酢嫌いでしたよね?」
「えっ,全然好きやけど,どこの情報?意味がわからん」
「・・・」
「ゴォ〜ン!!!どこの情報だよ!!!」
「あれぇ?言ってませんでしたっけ?」
「いや,一言も言ってないからね,そんなこと」
「???・・・すみません,ガセネタでした。では今度用意しておきますね」
・・・どこでこんな情報を聞いたんだったかなぁ???

真相は後半で,(たいした落ちもないんで期待しないでください)